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6月23日(日)W杯の熱戦に胸を踊らせる中、上所小学校スポーツ振興会(会長 佐々木次勇)では、サッカーを通し、スポーツの楽しさを感じてもらおうと、新潟日報(NIC)、アルビレックス新潟のご協力をいただき「NICふれあいサッカースクール」を開催しました。
当日、今にも泣き出しそうなお天気とは反対に、息を切り、駆け込んで来る子供達の顔はみんな、にこにこ、キラキラ。会場の上所小学校体育間は、165人の熱気で始まる前から異常な盛り上がりです。
ボールを使った遊びの中でパスやリフティングの練習が始まると、子供達は、どんどん引き込まれ、集中していきます。
その後いよいよ憧れの片淵選手、岡田コーチ、相沢コーチのアルビレックス新潟チーム対小学生チームによるミニゲーム。
3人対165人という激的不利など感じさせない、憎らしいほど華麗な、プロのパスワークに翻弄されながらも、果敢に(?)ボールを追う子供達。たった1本のパスで形成逆転、相手ゴールに迫るアルビレックス新潟チーム。白熱したゲームの中、子ども達は、一丸となって戦いましたが、プロの壁は厚く...。しかし、あこがれの選手、コーチと一緒にサッカーができたとういう満足感で、子供達の顔は、ますます、キラキラと輝きを増していました。
サッカーの楽しさを存分に感じたこの子ども達から、未来のアルビ戦士、未来のベッカムをとの夢を抱きつつ、和やかで、楽しいアッという間の2時間が終わりました。
上所小学校区 スポーツ振興会事務局 一條
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